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ハリウッドセレブに大人気、今話題のサプリメント in アメリカ🇺🇸

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ご存知のようにアメリカには多種多様なサプリメントが存在します。薬局に行くと薬とは別に長い陳列棚1列全てがサプリメントの陳列棚と言うことも珍しくありません! またアスピリンや入眠を促すサプリメントもあったりと、日本では処方薬になるようなものもサプリメントとして売られています(←これが良いかは別ですが・・・)医療費の高いアメリカならではでしょうか? 私も体の調子が悪い時は、まず免疫力を高めるサプリメント等を試すようにしていて、今回今流行のコンブチャを試してみたのでご紹介したいと思います。 ご存知の方も多いかもしれませんが、ここで紹介するコンブチャとは昆布茶ではありません。コンブチャは紅茶のいっしゅで植物性の発酵ドリンクです。ここロサンゼルスではセレブの方たちの間で瞬く間に話題となり、今では多くのカフェやオーガニックスーパーどでたくさんの種類のコンブチャが売られています。 コンブチャの作用として知られているのが、新陳代謝のアップ、ダイエット効果などですが、そんな中でも今回私が特にすごいと思ったのが、植物性の乳酸菌の作用による、免疫力のアップです! 飲み始めてから約1日で体の倦怠感がなくなり、その翌日には疲労感もすっかり消失しました。またもともと胃腸の弱い私ですが、整腸剤としての役割もしっかり認識できました。 あくまで個人の感想ですが(笑) コンブチャ自体の味は決しておいしいものではありませんが、今は様々なフレーバーがありとても飲みやすくなっています。風邪やインフルエンザの多いこの時期にぜひ試していただきたいアメリカで流行中のサプリメントです。 整腸作用は疾病を伴う患者さんにとって、様々な場面で関わってきますよね?アメリカでは処方薬と供に、プロバイオティクスの内服オーダーが出されることがよくあります。。整腸作用による免疫力向上は、人間の持つ自然治癒力を促進する!日々の看護ではカロリーや水分摂取に気を惹かれがちですが、時には人間の持つ自然治癒力について考えてみるのも大切なことかもしれませんね?

合理的かつ画期的!?数を減らせば、飲み忘れも減る!!

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皆さんは、アメリカにたくさんの混合薬が処方される事をご存知でしょうか? 病院で勤務する看護師にとって内服の管理は重要な業務の1つですが、同じくインシデントやヒヤリハットの多い業務である事も皆さん納得頂けるのではないでしょうか!? 高齢化社会が進むにつれて、糖尿病や高血圧、いわゆる生活習慣病が多い今、毎日沢山の薬を飲む事は簡単な事ではありません。特に在宅医療が進む今、数種類の内服薬を管理するのは大変な事ですね? そこで今日ご紹介したいのがアメリカでたくさん使われている混合薬です。例えば血圧の薬にはβブロッカーやACE阻害薬・利尿剤等といったたくさんの種類がありまね?糖尿病の薬にも短期型・長期型などあり、一度に数種類の降圧剤や血糖降下剤を服用している患者様も多いと思います。 上記は一部の例ですが、アメリカではこれらの高血圧薬・糖尿病薬を含む多くの混合薬があり、とても便利だと思いました。仮に10種類の内服薬が混合薬により半分の5つになったとしたら患者さんの負担は全然違いますよね? そんな中でも特に合理的だなぁと感じたのが、鎮痛薬です。ご存知のように痛みの感じ方は人それぞれで、第三者による痛みの判断はとても難しいものです。 例えば心臓外科手術の患者様、術後数日は中心静脈やSGなどを通して、麻薬やそれに類似した強い鎮痛剤が投与されると思いますが、離床を進めるにあたりラインは抜去され内服に移行していきますよね? ですが麻薬やそれに類似した鎮痛剤の注射薬、とNSAIDS等の内服を比較した場合では考えただけで・・・痛々しい・・・患者様も歩きたくても歩けない(;_;) のが本音ではないかと、常々感じていました。 ではアメリカの現場に本題を戻します。とにかく痛み止めの種類が豊富で 「オピオイド + アセトアミノフェン」 「アスピリン + アセトアミノフェン」 といった強力な内服鎮痛剤が、術後には処方される事が多いんです。先程の心臓外科手術後の患者様を例に挙げてみましょう。もちろん術後の経過も関わってきますが順調なケースの場合、 ①術後6時間以内に歩行 ②歩行後、SDU(HCUのような場所)等にダウングレード ③術後3〜5日で退院 というケースも少なくありません。早期退院が全てではありませんが、いづれにしても、混合薬は色んな意味で合理的かつリスクとコストカットになるので、患者さんにとって...